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2016'05.04 (Wed)

手製バヌトンでブール

原稿とにらめっこしてたので、ちょっとお休みして久しぶりのフランスパンの話など。

今日もまたブールのお話。
今度はパンのブール。

パン・トラディショネルは粉、イースト、塩、モルト、水以外のものを入れないで作ったいわゆるフランスパンのことを言うようです。
たしかに先日のパンもそんな配合でした。
手製バヌトンでブール

粉も均等に振れてなかったし、クープも深く入れすぎたし、焼き色もいまひとつだけど、焼き上がったときは外がパリッ、中はフワッ。
粉のうまみが感じられます。
粉はフランスパン専用の粉です。

日本人にとってのご飯みたいなもので、酢飯など含め、混ぜご飯、炊き込みご飯の類はご飯じゃないというか。
いわば、白いご飯、みたいなものだと思います。
飽きません。

どんな重さ、長さに焼くかで名前も違うらしいです。
バタールやバゲットはよく目にするけど、フルートっていうのもあります。
パリジャンやフィセルなどもパン・トラディショネルなんだそうです。

ブール(ボール)にすると、トラディショネルにはならないんでしょうね。
でも、配合は同じ。
家庭向きのストレート法で作ってます。

ブールにしたのはバヌトンの修理が終わったからです。
籐で編んで10年。(記事はこちら

【More・・・】

手作りバヌトン
↑10年前、作っている途中の様子。

私などが作るものですから、編み目がゆるかったんでしょうね。
縁の部分がゆるんできてしまっていたのです。
濡らして編み直すというか、形を直して、固定して、乾かしました。

家のオーブンでも簡単にブールが焼けるのが、今話題の鍋パン。
ある程度こねるのやほとんどこねないやり方とかいろいろあるようですね。

本棚にあったパンの本はあきらめて減らして、もうパンの本は買うこともないと思ったんですけど、この鍋パンには興味津々。
著者がいろいろ試してみて行き着いたやり方は納得する部分も多くて参考になります。
今週末はこの本から一つ作ってみたいと思います。

おいしい。まぁるい鍋パン

紀伊國屋書店→おいしい。まぁるい鍋パン

楽天ブックス→おいしい。まぁるい鍋パン [ 小黒きみえ ]

お菓子の本も近頃は減らすばかりなのですが、子どもの頃からあこがれていたシェフの本、古いのから集大成のまで持ってるんですが、いいと聞いたのでこれも買いました。
「オーボン ヴュータン」河田勝彦のおいしい理由。お菓子のきほん

紀伊國屋書店→お菓子のきほん、完全レシピ―「オーボンヴュータン」河田勝彦のおいしい理由。

楽天ブックス→「オーボン ヴュータン」河田勝彦のおいしい理由。お菓子のきほん [ 河田勝彦 ]

これさえ残せば、というようなよい本なので、他の本をあきらめることができそうです。

バヌトンは布付きらしく、コルプは太い籐のもののようです。



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