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2016'05.15 (Sun)

フルーツケーキ グランマニエ風味とラム風味

今日の家族会議=日曜の朝ご飯は、今回の熊本地震で、各自が寄付した団体はどんな活動をしているか、きちんと報告をしているか、という話。
それぞれ、考えた末に自分の考えで義援金なり、寄付なり、しています。
まだ、1ヶ月ですから、たくさんの報告ではなかったけど、ひとまず、具体的にこんなことをしているようだ、というのがわかったので、これからもできる範囲で各自続けていくこととなりました。

地震情報を見ていますが、あいかわらず余震が頻繁に起きている様子です。
まだ避難されてる方も、水道の復旧していない家で暮らす方もいらっしゃるとのこと。
日常に戻れる日が1日も早く訪れることを願わずにはいられません。



今日は休日なので、先週作ったお菓子の話など。

ガスオーブンを使ってお菓子作りを始めたのは小学生の時で、最初に買ってもらった型はドイツ製で今でも現役です。
当時はきっと高かったろうと思うのですけど、これだけの年月使えていれば、何とも安いお買い物だったのではないかと。

最初に買ったのは、底の取れる丸型と大きいパウンド型。
今思うと、このパウンド型大きかった!
後にこのパウンド型は大きいので食パンを焼く型として使いました。

さて、パウンド型という名前は卵、砂糖、粉、バターをそれぞれ1ポンドの重さで合わせて作るからです。
だから、ドッカーンと大きいのができるわけです。
こぢんまりしてたらそれはパウンドケーキではないイメージがわたしにはあるのです。

となると、パウンドケーキ型の小さめで作るのは何と言えばいいかというと、quatre-quarts。
日本表記にするとキャトルキャール、あるいはカトルカール。
フランス語の電子辞書(記事はこちら)に発音させても微妙です。
意味は4分の4。
材料を4種類同じ分量で合わせるもの。

ベースの生地をこちらにして、ブランデーで漬け込んであるドライフルーツを入れました。
型は小さいもの2つで、だいたい大きな方の型で作れば1個分くらいかと思います。
フルーツケーキ

ドライフルーツは漬け込めば漬け込むほどおいしいと言われ、ブランデーをつぎ足しては漬けていた時期があります。

おいしくなるというのは寝かされて味がなじむということで、フルーツ自体は味がお酒に移り、色が悪くなります。
フルーツを楽しむならほどほどに漬け込み、混ぜ込んで一体化してしまうようなら長く漬け込むほうがいいのかなと思ってます。

私は日頃お酒は飲まないので、お菓子にはその分使ってます。
焼きたてに刷毛でたっぷり塗りますと、2日目くらいから、とてもおいしくなります。

一つにはグランマニエを、もう一つにはホワイトラムをしみこませました。

【More・・・】

お菓子の本は子どもの頃からあきれるほどたくさん買ってきましたが、それでもこの本は買いました。
河田シェフの本は昔からバイブルとして大事にしてる本をはじめ、ほかにもいろいろあるのですが、家庭向きに丁寧に説明されてるこの本は、持っているお菓子の本の中でわかりやすさ、作り方の細かさなどいちばんだと思います。



もちろん、こちらも読み応えがあって大事にしている本です。
業務用の機材で作るようなものもあるので、家庭で作れるお菓子の本としては↑がよいように思います。





洋酒はたくさん使わない場合は小瓶が風味が飛ぶ前に使い切れていいと思います。
50mlのは1回で終わっちゃう量です。
ちなみにグランマニエには2000mlなんていう、のもあります。

同じオレンジキュラソーの仲間でも、用途によって香りや味を変えます。









知り合いから、その人は毎日ビールを飲むのに、私がお菓子に使うお酒やチョコレートをもったいないと言われたことがありました。
私は毎日ビールを飲むより、たまに、お酒の効いたお菓子を作る方が好きです。

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テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : 趣味・実用

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