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2016'07.06 (Wed)

実物大パターンの紙はたたみなおして

フリーステッチの図案を原稿として提出するのに、どう書けばわかりやすいか、いろんな本の図案の書き方を参考に、実物大の型紙や図案の大きな紙を広げたり畳んだりしているところです。

刺しゅうの本でも、洋裁実用書やバッグの本もそうなんだけど、実物大パターンがついていることは多いです。
屏風だたみの後、山折り谷折りしたのをくるむようにたたんで本に挟まれているのが多いように思います。

このパターン、買ってみて、やっぱり、ん~という本はパターンを広げることも切り離すこともなくそのままにしていることが多いです。
逆に気に入って何回も開くのもあります。

とじ込みでも、挟んであるだけのでもそうですけど、閉じるのに手間取ることが多く、気に入った本に関しては、買って早いうちに、たたみなおしてから、しまっておきます。

どのようにたたみ直すのかといえば、地図のようなたたみ方です。

山折りは山折り、谷折りは谷折りのままなので、紙が傷まないらしいです。
山折り、谷折りを繰り返せば、確かに傷みますから、図書館で借りた本に挟まっているものなどは、いろんな人がいろんな方向に折ったのか、薄くなっていたり、破れかけているのもありますよね。

地図の折り方といえば、ミウラ折りが有名ですが、ミウラ折りは、ただ直角に折っただけではなく、わずかな傾斜がついています。
だから、端と端を持って広げれば一気に広がり、畳むのも一瞬なわけです。

そこまでの難しい折り方ではなく、屏風畳みにして、また屏風だたみ。
これだけで、パターンの書かれたあの大きい紙は長持ちしてる気がします。
実物大パターン

十数年、いやもっと昔から、開いたり閉じたりしている本の実物大パターンもまだ大丈夫。
切れた図案やパターンの線は、ゆがみの原因ともなってよくないですね。

もし、これからもずっと使いそうで実物大パターンがついている本があったらお試しください。
そして、いつも同じ方にだけ、折るように気を付けるとよいと思います。

私の持ってる手芸書の中でも、下田直子さんの本()についてるパターンはいろいろ参考になるので、開いたり閉じたりが多いです。
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