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2016'07.28 (Thu)

図案を写すとき使うのは・・・(3)水性ゲルインク ボールポイントペン

というわけで、ミリペンがおすすめということでしたが、イラストを仕事にしてるわけじゃないし、たぶんそんなに使わない・・・という場合、違う筆記具は何がいいかということです。

お教室の時、いつも持ち歩いている文字を書くためのペンで、図案を描くのにも向いているものを生徒さんに試しに使っていただきました。
そしたら、ご本人もびっくりするくらいとてもきれいに描けました。
失敗して消さなくてはいけないような線を描くこともないようでした。
紙との相性や、書き方、持ち方にもよりますが、筆記具がいいと、いい線が描けるのかもしれません。
筆圧が弱くてお困りだったというかたもいらっしゃいます。

そのペンは、文字を書くために買ったものですが、図案を描くのにもとてもよく、ほかにも何種類か書きやすいものがあります。

生徒さんにもおすすめするには、
手に入りやすいこと、
にじまないこと、
一定の線の太さで描けること、
濃い色であること、
色あせないこと、
なめらかな書き心地であること、
裏写りりしないこと、
力を入れないで書けること、
普段にも文字も書きやすいこと
油性の細いペンもミリペンのような感じですが、紙によってはにじむこともあります。

そして、油性のボールペンもいまはさらさらした書き心地の油性インクも出ていますが、やはり水性ゲルインクのほうがにじまず、インクがたまるようなこともなくいいように思います。

uni >油性・水性・ゲルインクの違いは何か (

そして、この水性ということで使えるスマプリのような刺しゅう用品もあるので、1本持つならということで、水性ゲルインクのをおすすめしています。

線の太さとしては、何十年もやってきて、ミリペンも使って、それと同じように使えるものと考えますと、個人的には0.4前後がいいような気がしてます。

ミリペンは0.3くらいがいいと書きましたが、水性ゲルインクのボールペンの場合は0.3くらいだとちょっと細く、0.5だとちょっと太いように感じます。
もちろん、好みなどで決めていただいていいと思います。
水性ゲルインクボールペン
下の4本は、図案を写すのに、あるいはデザインしたものの図案を描くのに生徒さんにもおすすめしているものなのですが、どれも比較的手に入りやすいと思います。
この4本はそれぞれに特徴があり、欠点と思われる点はほとんどなく、どれも甲乙つけ難いです。

【More・・・】



ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェル・ユーロ 0.35mm 黒
三菱鉛筆 ユニボールシグノ 極細0.38mmボール
ゼブラ 水性ボールペン サラサクリップ 0.4 黒
ぺんてる ゲルインキボールペン スリッチ 0.4mm ブラック

今日も書きますが、何がいい、何がいけないということはありません。
ご自分でいいと思うものでいいでしょう。
何十年もフリーステッチをしてて、刺しゅうを仕事にしたり、筆記具が大好きだったりで、「私はこういうの使ってるけど、いかが?」というだけのお話です。
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テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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