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2016'08.01 (Mon)

4図案を写すとき使うのは・・・(4)ペンの保管はポッキーの箱

筆記具といっても、刺しゅう用、洋裁用にもなっています。

さて、ペンの保管。
ずっと使わない時もあるし、しょっちゅう使うときもあり、立てておいたほうが取り出しやすい時もあれば、上向きに立てておいてインクが時間とともに下がってしまったのか書けなくなっているときもあります。
油性のボールペンなどは逆に下を向けて暑いところに置いておいたら、さきにぼてっとインクがたまったりしたことも。

ボールペンだとよく、紙の繊維が詰まってしまって先のボールが動かない、乾いてしまって動かない、というのもありますが、インクが後ろのほうに下がってしまって動かないなどで描けなくなって、ということも多いのです。

だから、保管はできれば寝かした状態で保管しています。
昔から、たくさんの同種のペンを分けて保管するのにはポッキーの箱を使っています。
ポッキーの箱がペンケース
金色のポッキーの箱には、メタリックな色のペンのセットです。


【More・・・】

ミリペンのケースはポッキーの箱

色鉛筆もセットで売ってる時の平らな缶だと見やすいけど、スケッチに出かけるのに運びにくかったりもして、長い時はペンケース、使ってちょっと短くなってきたときにはポッキーの箱を使っていました。

箱が傷んできたら、取り換えも簡単ですし、いろんな種類も並べて保管、使うときは取り出しやすく、です。
たくさんはないというのであればいいんだけど、仕事でいろいろ使う場合はどうしても増えてくるので保管や使いやすさを考えなくてはならないです。
こんなのでいいかというやり方ですが、保管の状態と取り出しやすさ、持ち運びやすさはよいとおもいます。

ペンの保管といいますと、メーカーのサイトで読んだところ、油性ボールペンで3年、水性ボールペンで2年くらいで使い切るのがよいようです。
たくさんあるとそんなでは終わらなくなりますので、必要以上にたくさん買わないのがよいようです。
買ったら使う。

ボールポイントは丈夫そうでいて繊細です。
布に描いたりして便利~って喜んでいても、布の細かい繊維が入り込んで回らなくなったりすることもあるでしょう。
その辺は文房具を刺しゅうや洋裁に使うのだから、本来の使い方ではないことを承知して使わないといけません。
繊維が入り込んでも回るようにはできていませんからね。

それにしてもポッキーの箱を目的にお菓子売り場に行ったらいっぱいあってびっくりしました。

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