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2016'08.22 (Mon)

武井武雄



紀伊国屋書店→らんぷの本 武井武雄―イルフの王様

楽天ブックス→武井武雄 [ 武井武雄 ]

159ページ
河出書房新社 2014年5月26日:発行
イルフ童画館 :著
日本語

「大正・昭和の子どもも大人も熱狂させた、「天才画家」の全軌跡!! 」とは、大げさな、と思って買った本ですが、大げさではありません。
ほんとうにこんなことを想像してそれを絵にできるのは天才だと思いました。

大正・昭和の時代の絵なんだけど、古い感じがしなくて、どれも面白いです。
絵なので、うまく文章で説明できはしないので、とにかく、見ていただきたいですね。

図案集(記事はこちら)は色がなく、ほとんど線の構成も多く、図案集の読者の想像で作り上げていく元のようなものだったわけですが、こちらは完成された絵です。

図案集のほうを先に紹介しましたが、こちらの本をご覧になって、武井武雄の才能に感服してから図案集を見ると、どんな手芸作品にしていきたいか、アイデアが浮かんでくるのではないかと思います。

図案が良くないと刺しゅうもよいものができません。
刺しゅうはまず、図案ありき、だと思うのです。

そういう点で、武井武雄の絵は面白くて見ていてわくわくして素晴らしいです。       

【More・・・】



ところで、連日、TVでオリンピックを見てるんですが、レスリングの伊調選手の決勝の相手がロシアのコブロワジョロボワ選手、と、字幕に出ていました。
夕刊を見るとコブロワゾロボワ選手と書かれていまして、これが名前と苗字なのか、苗字だけなのかという話になりました。

なんとなく、「たけいたけお」を思い出してしまいました。


調べてみるとワレリア・コブロワゾロボワ選手ということで、ああ、苗字だったんだ、と、やっとすっきりしました。

相撲ファンの私としてはお相撲では髷をつかむと「負け」なんだけどなあなどと、どうしてもお相撲と結び付けて考えちゃうんですよね~。
「注意」で済んでしまってたけど、つかまれたほうは痛そうですよね。
だから、編み込みにしている選手多いのかな?とか、思って見ておりました。

オリンピックもいよいよ閉会式ですね。
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テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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