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2016'08.17 (Wed)

レースの衿の黄ばみを取る

白いシャツやブラウスの衿の折れる部分、わきの下など、気が付くと変色してることって多いです。
しっかり洗ってるつもりでも、半年保管している間に落としきれなかった汗や汚れが変色して黄色っぽく、茶色っぽくなってたりします。

日ごろから漂白剤を併用したりもしますし、衿だけ固形の洗濯石鹸で汚れを浮かせてから洗ったりもしますが、夏によく着ていたものなどは、春に出してみたら黄ばんでいた、ということがありますね。
これがそうでした。
レースの黄ばみ
このブラウスは、台襟付きシャツカラーで、上衿のほうはレースを載せてあります。
ちょうど折れる部分が首に当たりますから、汚れがたまりやすいですよね。

とはいえ、台衿のほうも少し変色していました。
やはり落としきれなかった汚れが蓄積したのでしょう。

そこでいつものように液体の酸素系漂白剤と重曹を塗って蒸気を当ててあとは普通にお洗濯。

【More・・・】

レースの衿の黄ばみを落とす
酸素系液体漂白剤と重曹を1:1でまぜて、シミの上に塗り、下からやかんなどの蒸気をあてます。
(ネットで調べてると2:1くらいというのも見かけます)
できれば沸騰しているやかんの蒸気、ということですから、火を使いたくないですから、ガスコンロではなく、IHの上でやっています。

うちはやかんでなく、シラルガンミルクポットでお湯を沸かしているので、細い口といえば、ドリップ用のポットになります。
でもちょっと細すぎるので、蓋を取って広い口の部分に当てています。

このやり方はTVでやってたのですけど、とにかく、熱を加えることで一気にシミが消えるところが面白いくらいです。
黄ばみがきれいに落ちたところ

すっかりきれいになりました。

注意としては、草木染めなどは漂白の力が強すぎて色が抜けてしまうことがあります。
実際に失敗したものもあります。


熱の加え方としてはスチームアイロンでもいいのかもしれません。
スチームの勢いが良すぎると塗ったのが「ふっとぶ」かもしれないけど、もしかしたらおなじようにできるかもしれないですね。

まだ、夏物をしまう時期ではないですが、半年後にこうなってしまわないように、しまう前にはいつもより念入りに洗っておくほうがいいかもしれません。



これだとやっぱり広すぎて蒸気が集中して当てられません。
シラルガンミルクポット
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これの注ぎ口はちょっと細すぎて、蓋を外した状態で使っています。
コーヒードリップポット



だからやっぱりふつうのやかんがいいかもしれないです。
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