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2016'09.03 (Sat)

絹糸の色数

絹の手縫い糸を買いに行きました。
オリヅルの手縫い糸9号

今までは洋裁でウールや薄物のために絹ミシン糸を買うことも多かったですが、近頃は着物関係の針仕事もいろいろやってて、手縫い糸のほうを探しに行くことが多いです。

絹の手縫い糸は一つのお店にいくつものメーカーが置かれている時代ではありません。

今ぐらい縫う人が少ない場合は、メーカーは一つに絞ったほうが、在庫になる→古くなる、ということがなくていいかもしれません。
最初から絹糸が古くては困りますからね。

前にも書いたように、糸が丈夫すぎると布が切れてしまいます。
布を守るためにも、絹物は化繊の糸でなく絹糸で縫うのがよいですが、最初から、古くなって弱くなっている糸ではよくないです。

絹の手縫い糸の記事()でいろんなメーカーのが手元にあると書きました。
色見本帳とか数えたり、調べてみたところ、もしかしたら現在は違うところがあるかもしれませんが、こんな具合でした。
違っているところがあったらごめんなさい。
(メーカーのHPでは数まではっきりわからないものは、小売店の紹介記事などを参考にしています)

洋裁だとウールのジャケットを作る場合などは、ミシン糸と手縫い糸(9号)と穴糸をセットで買うので、それぞれ同じ色数あるものだと思ってましたが、それぞれ違うのもあるようです。

【More・・・】

オリヅル  カナガワ  212色

ダルマ  横田 163色

金亀 金亀糸業 手縫い糸 204色  ミシン糸175色

金ひどり  東神  220色

タイヤ- フジックス 171色

都羽根  大黒絲業  手縫い糸 204色 ミシン糸は147色 穴糸は121色

この前の記事の写真()にある「ひょうたん印」と「駒印」はわかりませんでした。 

そういえば、先日「ピアノ印」という古い絹の手縫い糸を見つけました。
また、勢ぞろいさせて写真を撮るつもりです。

検索してみたら、ほかにも「黒猫印」など、昔はいろんなのがあったようですね。

着物関係のこものをネットのお店で買うときに、そのお店で扱っている絹糸は、金亀。
でも、ネットですと、これぞと思って注文した色は微妙に合わず、やっぱり手元に糸の見本帳があるといいですね。

近いお店に買いに行くときはオリヅルで、手元の色見本帳を見てから出かけます。

当然ですが、メーカーによっては、ちょっと珍しい色だと、この色に近いのがないなあと思うこともあります。
複数のメーカーだとだいぶいろんな色が網羅できてくると思います。


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