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2017'02.11 (Sat)

風呂敷パッチン


すてきなお花~と思ったら青木和子さんの本だったので、内容は全くわからないのに予約しました。
フェリシモ出版と書いてあるから、過去のフェリシモでキットになった図案でしょうか。
132ページだと、作り方は載ってるのかな?載ってないのかな?
わからないけど、いいんです、青木先生の本なら。
とにかく待ち遠しいです。

さて、今日はふろしきのお話。
最初、「ふろしきパッチン」という名前だけ見かけて、何かなと調べてみたら・・・


そのときは、ちょっと高いかな、とか、ふろしきだけで十分、とか、軽いのがふろしきを持ち歩く良さなのにあえて木の棒まで持つ?とか思ってしばらく考えておりました。

でも、そのころでしたか、通りかかったお店で予定にない買いものをしました。
いつもなら持ってるエコバッグがなくて、そのお店は袋をくれるお店でなかったのですね。
ふろしきは持っていたのでそれを結んで袋にしたのだけど、ものの分量とふろしきの大きさが合わないのか、ちょっと持ちにくく、やっぱりふろしきパッチン、いいかも?と思いました。

ちょっと買う気になったのでよく調べてみると、薄くて、軽くて、丈夫な木で、丁寧に仕上げられているらしかったので、買ってみました。

第一印象は、軽くてしっかりしてる。
ウォールナットは私の持っているペンケースの中で一番高いものの素材。
ウォールナットは軽く、丈夫で、その証拠に25年も使えているので、信頼の置ける素材です。

ふろしきを通さずにそれだけではめてみると、パッチン!の音が気になるくらい大きいように思いました。
でも、実際にふろしき、このときは白山紬でしたが、それを通して合わせたらそれほどの音がしなかったので、ちゃんと考えられてるんだなと思いました。

これに使えるふろしきのサイズはだいたい70~105㎝だそうです。
それよりちょっとくらいなら大きくてもふろしきですからね、融通がつきます。

それから、NHKの「まちかど情報室」で紹介されていたのは、結ぶのが苦手な人でも大丈夫なふろしき。


穴を空けるなんて考えてもみなかったけど、結ばなくてもいいとは、おもしろいですね。
「結ぶ」という日本の文化を「結ばなくてもいい」ところまで発展させてしまう柔軟さもまた日本らしいと思います。
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テーマ : 和文化あれこれ - ジャンル : 趣味・実用

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