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2016'09.26 (Mon)

アイロンマットカバーをお洗濯

学生の時から使っているアイロンマット()はちょっとペタンコになってしまいました。
で、3年前にまた同じのを買って2枚になったけど、古いほうもまだ使っています。
アイロンマット
カバーの布は、ハイポランというかなり熱に強いのを別に買って()袋状に縫って使っています。
二枚並べれば、地直しも楽だったりします。

どうしても汚れてくるので、取り換えます。
学校では袋状ではなく、表側だけに新しい洋晒をかけて、くるむ感じでマットに縫い付けていました。


【More・・・】

ハイポランは洋晒と違ってお値段も高いので、ダメな時(切れてきたときなど)はあきらめますけど、なんとなく薄汚れてきたなというくらいなら、洗ってまた使います。

仕事柄、毎日のように使います。
2枚あると取り換えている間にマットが使えないということもないので、そういう点でも便利です。

今回は、一度に2枚洗いました。
熱めの洗剤液に一晩つけてから、洗濯機に入れちゃいました。
ちょっと縮んだんでしょうか。
アイロンマット
でも、アイロンをかけたらまたなじんで、突っ張った部分も落ち着きました。

アイロンマットが柄物だと汚れが目立たなくていいという意見もあるでしょうが、私としては、アイロンマットの布が万が一でも色落ちして作品を汚したら、いや、というのと、汚れたアイロンマットで物を作るのはよろしくないとおもうので、マットはいつも白く、きれいな状態で使うのが良いと思うのです。

そういう点でも、取り換えやすいように袋状に縫っておき、口部分はしつけ糸で縫っています。
アイロンマット
そうすれば、わりと取り換えて洗うのも億劫ではない気がします。


ステッチイデーVOL.24の表紙、見られるようになりました。
10月11日発売予定です。

表紙のソーイングケースも白い生地を使っていますからね、こういう白い生地は特に、地直しするときから、アイロンマットは汚れてないかよく見てからアイロンをかけます。
作品を作る時は、その作品を作る道具一つ一つにも気を遣うのが大事だと思います。

この作品、真っ白なリネンではないんですよ。
ちょっとだけ、クリーム色っぽい色をしています。
色糸を載せるときは、真っ白すぎないのが好きです。

 


紀伊国屋書店→ステッチイデー vol.24

楽天ブックス→ステッチイデーVOL.24

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