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2016'12.28 (Wed)

白い絹にフリクションペンは

お正月にも着物を着ようということで、正絹の下着を縫おうと思いまして、刺しゅうの仕事の合間にちょっと縫ったりしています。
絹は水で消えるペンが使えないので、熱で消えるペンはありがたいです。
昔はヘラとかヘラ台とか使いましたものね。

フリクションペンは、いまや、文房具としてだけでなく、手芸の道具として当たり前のようにお裁縫箱に入ってます。
刺しゅうの図案写しにだったり、小物のソーイング、洋裁や和裁の印付けに使えて、何かと便利です。

だいぶ前()から使っていますが、今のところ問題はありません。
ただ、用途に応じて、また、布端で試してみてというのが大事だと思います。

60℃で消えてしまうので、ほぼどんな時でも使えますし、熱で消さなくても洗ったら消えました。
試しに冷凍庫に入れたら色が復活したことがありますが、洗ってなくなるなら問題はないですね。

で、いままで、唯一、これはいけないかなと思ったのは、白い絹です。
白い絹にフリクションペン白い絹にフリクションペン

つやがあるので、消えてもそこにはインクの影が残るのですね。
絹ですから、水洗いもできません。

ですから、白い絹の場合だけは、目立つところに使わないことですね。

フリーステッチ等の図案写しは、隠れてしまう場所ならOK。
洋裁や和裁の場合、縫い目の中に入ってしまう場合なら、OK。

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