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2017'02.13 (Mon)

竹のかごの修理

関東の冬は晴天の日が多く、干し野菜を作るのにはよい天気が続きます。
そんなで、もう、15年くらい使ってるかごも、頻繁に使うのでときどき、壊れます。
そして、直します。

いつもは、ほつれた、はずれた、程度だったのに、こんどは、竹が折れてしまいました。
干しかごの修理
さあ、どうしよう。
2つ買ったので、もう一つあるわけですし、網部分だけはずして、台だけつかってもよいけど、やっぱり、捨ててしまうのはもったいない。

ということで、竹部分を何とか補強してみようと。

竹って・・・

どこかにないかと思って探してみると、

【More・・・】

割り箸で竹製のがありました。

縦に割る!
干しかごの修理

竹を割ったような性格といいますからね、のこぎりで溝を彫って、包丁で縦に割ることができました。
折れた竹を2本で挟む形にしたかったので反対側に当てる薄いのも切り出しましたよ。

あとは、クロスステッチの針に木綿糸を通して2本どりでぐるぐると。
先の丸い針でないとネットが切れやすいですからね。
干しかごの修理

ゴムも、ウッドビーズを留めているひもも取り替えて、修理が終わりました。
干しかごの修理

お餅を薄く切って、干したあと、揚げあられ、か、おかきにするつもりです。

ザルというほど平らじゃなくて、かごというほど深くもないカバー付きです。
白菜に大根にきのこにと、冬は2つともよく働いてます。

同じのは見つかりませんでしたけど、こんな感じのカバー付きだと何かと便利です。
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