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2017'05.11 (Thu)

刺しゅう本、初夏の新刊

Amazonでは予約だったのがいきなり、入荷待ちになっていたということは、予約だけでいっぱいだったのでしょうか?
(その後入荷したようでよかったです。)
紀伊國屋さんでは最初見たとき在庫141冊くらいだったので150冊くらい仕入れていたのでしょうね。
いまは128冊となっています。
この時点でど~んと売れなくてもいいから、じわじわと長く売れ続けて欲しい本です。

おとぎ話のクロスステッチ from Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー(ヴェロニク・アンジャンジェ:著)
おとぎ話のクロスステッチ
紀伊國屋書店→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris - 270点のモチーフで楽しむノスタルジー

楽天ブックス→おとぎ話のクロスステッチfrom Paris 270点のモチーフで楽しむノスタルジー [ ヴェロニク・アンジャンジェ ]

穴が開くほど見ていると書きましたが、いつも拡大して印刷してもらってからチェックします。
⊿のなかの記号などは大きくして見ないと「ここ間違ってるんじゃないですか?」と指摘できない小さな部分もあります。

さらにPDFファイルを拡大して見ないとはっきり確認できないときもあります。
だから、ほんとに隅々まで何度も見ているのですよ。

店頭でも販売されてる頃なので、本屋さんに足を運んでみてくださいね。

さて、今後も春の刺しゅう本、気になるものがいろいろ。
刺しゅうの本の題名付けるのもたいへんですよね。
主題が同じ名前の本も昔のから並べるとけっこうあります。
副題で区別するとかしないといけません。

そして、刺しゅうと刺繡。
「繡」は打つと環境依存文字とでるくらいですから、検索しても「?」と表示されたりして、ちょっと困ります。
でも、近頃はわりと本の題名もこの「繡」の文字を使ったのも多い気がします。

個人的には「繡」の字は「日本刺繡」、Embroideryが「刺しゅう」みたいなイメージがあります。
あと、Embroideryでも職人ぽく刺すのは「刺繡」で、ちょこっと入れると「刺しゅう」とかいう感じもします。
刺しゅうされてる方はみなさん、どちらの字をお使いなんでしょうね。

私はブログの中では「刺しゅう」「刺繡」を混ぜて使っています。
検索した時、どちらでもヒットするとお役に立てるかなと思ってです。
だから、「刺繡」と使いたいときも、あえて、一つくらいは「刺しゅう」って入れたりもしてますよ。

5月からは新刊続々。
小倉ゆき子のビーズ刺しゅうの基礎
ハート&フェアリー

楽天ブックス→



この前も書きましたが、私も大ファンで今まで出てる本も全部買ってます。
5月19日発売予定の樋口愉美子さんの「刺繍とがま口」


楽天ブックス→刺繍とがま口 [ 樋口 愉美子 ]

6月17日発売予定のアトリエFilさんの「立体刺繡で織りなす、美しい花々とアクセサリー」

紀伊國屋書店→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー

楽天ブックス→立体刺?で織りなす、美しい花々とアクセサリー [ アトリエFil ]

こちらも、もうすぐ。
付録は下田直子さんのデザイン。
手づくり手帖 Vol.13 初夏号


紀伊國屋書店→手づくり手帖 〈13(初夏号)〉
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

手づくり手帖 VOL.13
価格:2430円(税込、送料無料) (2017/5/11時点)




5月26日発売予定
植物刺繍 Plants Embroidery 浅賀 菜緒子 :著


楽天ブックス→植物刺繍 [ 浅賀 菜緒子 ]
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テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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Comment

こんにちは。昨日おとぎ話の本を買いました!待ってて良かったです。日本語の説明があると、デザインにまつわるフランスのお話や童謡がわかり、とても楽しいですね。大切な1冊になりました。
りこ | 2017年05月12日(金) URL | コメント編集

りこさん♪

ありがとうございます。
日本のわらべ歌もそうですが、辞書を引いて出てくるものでもないですよね。
さすが翻訳者さん、文化的なものとか時代の背景とかもよくご存じです。
もったいないかあさん | 2017年05月12日(金) URL | コメント編集

銀行の待ち時間に

残りの人生全部でも 刺しきれないくらいの本を買い込んでしまい もう増やすのはやめようとおもいつつ 買ってしまいました。帰宅する間も惜しんで ロビーで開いてしまいました。何て素敵な色合い そして 丁寧な説明なんでしょう。ややこしい件でしたが 本のおかげでぎすぎすした心が和らぎました。作品を完成する前から なんだか幸せな気持ちにさせてくれるおとぎ話の 本でした。以前 フランスから買った本のチャートの色が ミスプリントで 誰も気がつかなかったかしらと、びっくりしました。綿密なお仕事に、感謝しています。
mianpao | 2017年05月13日(土) URL | コメント編集

mianpao さん♪

そういっていただけてうれしいです。
Veronique Engingerさんのデザインはほんとに大好きで、その本を日本に紹介するお手伝いができるのはとてもうれしいことです。
フランスに問い合わせるのに絶対おかしいというのと、もしかしたらデザイン?というのがあって、問い合わせの際に失礼にならないようにとおもいながら質問事項も書き出しています。
この本、とても癒されますね。
また、ゆっくりごらんになって、ステッチしてくださいね。
もったいないかあさん | 2017年05月13日(土) URL | コメント編集

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