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2018'03.07 (Wed)

手のひらの中の布しごと・つまみ細工

以前、予約なのに手芸部門1位で、キットも買って、説明が詳しかったから本もよいだろうと思って予約した本があります。

でも中を見ると、いい本なんだけど、自分にとってほしい情報は思ったほど載ってなくて、足りない情報はやっぱり別の本を買おうと思いまして、探しました。

近頃、つまみ細工って流行なんでしょうか、検索しても本はたくさん出てるし、手芸屋さんでも、リボン刺繍のコーナーはなくなっていたのに、つまみ細工は材料も売ってました。

ピンセットも売ってました。
まあ、それはちょっとチープな感じでしたので、手の使いすぎで「つまむ」動作には気をつけないといけない私は道具でケチっちゃいけないと、こちらを買いました。


本のほうはというと、 手のひらの中の布しごと・つまみ細工 を買いました。


紀伊國屋書店→手のひらの中の布しごと つまみ細工

楽天ブックス→手のひらの中の布しごと・つまみ細工 [ 桜居 せいこ ]

160ページ
世界文化社 (2017/3/25)
桜居 せいこ:著
日本語

つまみ細工というのは昔からあるものですが、作ってみたことはあっても、いま市販されているものなどはよく知らない人間ですので、舞妓さんが付けているイメージでした。

だからこの本を見たとき、今の時代にしっくりくるイメージでよいと思って買いました。

やっぱりこういう本は1冊だけでなく、作者を変えて何冊か見てみると、好きな本に出会えるような気がします。
ざっと見てピンと来ることがなくて買わずに帰ることもありますが、複数冊、ピンと来るときもあります。

この本の作品は、昔からある技法だけど色使いなどが、なんだかとてもすてきなんですよね。
いいな、作ってみたいなと思う本でしたし、作り方の説明も丁寧でした。

著者は文化服装学院でアパレルデザイン科のメンズデザインコースを卒業されたそうです。
となると、基礎として服飾手芸も勉強されているかとおもいます。
そうすると、アートフラワーも習うとおもいますすし、その授業では当然、染色もし、それとは別にテキスタイルの授業で染色の勉強もされていることとおもいます。

染めることまではしないつまみ細工の本も多い中、染色した布を使って自由に表現してるところがこの本を選んだ理由でもあります。
それと、むかしからの、板にデンプン糊を広げて、花びらを並べていくやり方の方が好きというのもあります。

ながめてばっかりいないで、早く作らなくちゃ!ですね。



ところで、いま、和裁の基礎の本を見ながら縫い物をしています。

和裁について根本的によくわかってない人=私、が、どんなことを知りたいかをわかってないで書かれているのかもしれません。
単に私が理解できないからかもしれません。
なんとなく、もやもや、わからないことがあります。

まあ、いろいろ試して解決させていっているのですが。

基礎本というのは、ほんとにさっぱりわからない人の視線で書かなければいけないと思いました。

だから、自分の本↓では、そういうところに注意して、どうしてそうするのかなど、なるべくわかりやすく書いたつもりです。
日本の手芸書では昔からそうだから同じように載せる、というのではなく、いろいろやってみていちばんよいと思うやり方、理由、こつ、など、載せています。

全く初めての方、
教わる時間も機会もないという方、
自己流かなと心配な方、
刺してみてなんとなくうまくいかない方など、参考にしていただけたらと思います。

『はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎』
紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

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テーマ : ハンドメイド - ジャンル : 趣味・実用

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