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2018'04.01 (Sun)

ピンセット

糊が乾く前に組んでしまったので失敗!のつまみ細工。
絹を染めて作ってます。
つまみ細工 髪飾り

今日はピンセットの話を。
つまみ細工用に買ったピンセット、手も疲れなくてよいです。


家にあった、自分で買ったわけではないピンセットは、硬いっていうか、力がいるっていうか、とにかく手が痛くなっちゃいそうだったり、先の形が向いてなかったりしていたので、やっぱり、道具は目的に応じて使わないといけないですね。

ミシンやロックミシンで使ってるピンセットはそんなに硬い感じはしませんが、先がミシン糸をつまみやすく幅広で曲がっています。




一方、刺しゅうの細かい部分に指先が入れられないときなどに使ってるのは、先が細くて軽く、柔らかいものです。
↓刺しゅうに使っているピンセット。
 


ピンセットは力を入れて引っぱる作業には向きません。
つまんで押さえることが得意ですが、力を入れてつかんでいてくれるのは毛抜きになります。
クロバーですと、毛抜きでなく、糸抜というんですね。
毛抜きではいけないんでしょうか?


ですから、クロスステッチで抜きキャンバスを使うようなときも、ピンセットでなく、毛抜きが使いいいとおもうのです。

洋裁をされる方なら一つ持っておくとよいとおもいます。
いらないわという方には、こちらがおすすめ。
普段お料理に使っておいて、必要になったとき使えばいいと思います。



私は若いときから手指の関節症なので、力を入れてつまむような作業は注意が必要です。
年齢が上になると、同じような症状が出る方もいらっしゃるようです。
らっきょうの皮をむくといった作業をすると指に負担がかかって悪いのです。
らっきょうを漬けなければいいということなのですが、ことは、らっきょうだけでなく、生活の中でこのような作業はたくさんあります。

それを軽減するための、銀の爪、私には必需品です。
しっかりつかんで手指への負担は少ないです。

昔から使っているのですが、自分でパート3を買ってパート1はよかったらと、母にあげたところ、たいそう喜ばれました。



知り合いで手を傷めた方がいらして、急に引っ越し作業で手を使われて傷めたらしいです。
手の使いすぎで人生で何度も痛い目に合ってる私からのアドバイスは、サボること。
とにかく部屋が汚くなっても、食卓が貧相になっても、子どもに泣かれても?サボる、あるいは、しっかり指を固めて動かさないでできる範囲で作業するしかないように思います。

日頃から手を使いすぎる場合、上のように道具をいろいろ使い分けて、少しでも負担を減らすようにした方がいいですね。
手が痛くても締め切りは待ってくれないので、予防策の一つとして、道具選びは大事なのではないでしょうか。


ところで、「庭の花図鑑 青木和子の刺しゅう」の作品も紹介されてた先週の青木和子先生のすてきにハンドメイド。
去年の7月の再放送だったようですが、去年みられなかったので、みられてよかったです。

自分の本の作品づくりが忙しくて、去年の放送の時みられなかったんですよね。
作品づくり時には立ってやってらっしゃると番組で紹介されてました。

その前の年にお会いしたときに、立って刺しゅうをされてると伺ってたので、私もできるだけ座りっぱなしを避けて作品づくりをしたんですよ。
あのとき、お聞きしてなかったら、座りっぱなしで体調崩して本を作り上げられなかったかもしれないので、感謝してるのです。

書評 つくりらの書棚から 

『はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎』
紙書籍版と電子書籍版


紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

15:28  |  つまみ細工  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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