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2018'11.05 (Mon)

待ち針の打ち方と安全ピンの話

つくりら 読みもの 今年度のテーマ 大人の家庭科 第6回は待ち針とクリップの話です。

つくりら 読みもの 大人の家庭科 第7回 待ち針とクリップ(後編) 

前編ではおもに待ち針の種類などの話を書きました。

つくりら 読みもの 大人の家庭科 第7回 待ち針とクリップ(前編) 

後編ではまずは待ち針の打ち方について書いています。

前にも書きましたように、縫いしろ付きパターンで縫う場合、あまりピンは打ちません。
打ってはいけないというわけではありません。

裁ち端を合わせるだけでピタッと合うようにパターンを作り、正確に裁断するので、打つ必要がないからです。
そして、効率を考えると打たない方が早く縫い上がっていいのです。

この縫いしろ付きパターンを作るのにはある程度、知識や経験が必要かとおもいます。

となると、一般的には印つけをした上でピンなどを使うこともあるでしょう。
ピンを打つ数については、打った数だけ抜かなくてはいけませんから、効率が悪くなるので、意味もなくたくさん打つのはどうかと思います。

そして、打ち方と打つ順番も大事です。
ピンの打ち方一つで不正確になってしまいます。

けっこう大きくすくってしまうというようなよくない打ち方の代表。
他にもじゃまになる、手に刺さりそうになって危ない打ち方などもあります。
打つ順番も端から打っていってはいけないですね。

このコラムを書くとき、この打つ順番については、ほとんど意識せずに打っていることに気がつきました。
なにげなく、打っていましたけど、何十年もやっていて、体にしみついていて、頭で考えなくてもやっているようです。
あらためて書きだしてみて、気づいてないけど、当たり前みたいだけど、大事なポイントだと思いました。

それから、待ち針ほどするどい先ではないものの、ちょっと付けっぱなしにしておきたいときは待ち針でなく、安全ピンを使うのもおすすめです。
後編の後半で出てくる洋裁用クリップも安全で使いいいんですが、布の中の方をとめるときはクリップではどうしても留められないこともあります。

薄手のものに太い安全ピンなどを使うと生地を傷めてしまいますので、大きさは注意が必要です。

そんなことについて書いています。

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