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2019'09.05 (Thu)

ビスコッティは備蓄品

防災の日、9月1日はローリングストックの備蓄品のうち、食品をチェックしました。
防災の日だからとかいって、あれこれやると疲れるので、食品は月の始めに、全部出して並べてみて、また戻す、ということをしてチェックしています。

塩気のないナッツ類も備蓄品としてよく買い、ロースとしてあれば蜂蜜につけておいたり、ロースとしてないものは冷凍庫にビンに入れてからしまうこともあります。
ロースとしてないものは、加熱して食べなくてはいけませんから、備蓄品とはちょっと違いますけど、ビスコッティにすれば、備蓄品かと。

今回はアーモンドを忘れていたなあと、ビスコッティをつくりました。
昔は航海に持っていったというくらい日持ちするものです。
ビスコッティ

ビスコッティはカントゥッチとも呼ばれてますが、もともと、バターを入れないで焼いたものだったので、日持ちしたとか。
だから、バターを入れたりなんかしちゃあ、いけない!と思うわけです。

そして、あのがりがりっとした食感も、バターを入れたら、クッキーのようなものになっていってしまうのだろうと思います。

15年くらい前でしょうか、ネットや本からビスコッティのバターを使っていない何十ものレシピをノートに書き出し、いろんな配合、焼き加減で試して、試して、と作っていた時期があります。
そのたびにノートを付けて、これはいい、これはだめ、と書いていました。


なまこ型と呼ばれる形に伸ばして、焼いて、切って、並べて、また焼く。
二度=ビス、焼く=コットで、ビスコッティ。

久しぶりにつくったら、ちょっとだけ卵の分量が多かったようで、脇が流れたようになってしまいました。
それでも、おいしかったし、まあ、いいです。

材料は、卵、グラニュー糖、薄力粉、(あるいは中力粉、あるいは、強力粉とのブレンドなどなど)と、アーモンド。
水や油脂が入らないため、航海に持っていくという長期保存が可能だったということらしいです。

アーモンドは皮付きのホールを買って自分でローストして、縦に半分に切るのが、めんどうだけど一番好みの食感です。

よくお菓子を作っていた頃は、マルコナ種のものを買っていましたが、いまは、お店に行っても置いてなかったり、注文しようと思っても在庫無しだったりします。
粒が小さいけど、コクがあっておいしい品種です。
今は売っていても結構高いですし、気軽に手に入るカリフォルニア産のものでつくることが多くなりました。

これ↓がマルコナ種のアーモンド。

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テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : 趣味・実用

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