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2023'02.28 (Tue)

着物のストールの一工夫

2月も終わりです。

2月に着物で出かけることは、ちょっと考えてしまいます。
この時はこんな、というのを特にこの時期は毎年悩んでしまうので書いておこうかと思います。

雨はあまり降らないんだけど、2月というのに暑かったり、本格的に寒かったり、花粉が飛んでいたり、風が強かったり。

まずは天気予報が一番で、それから何を着るか考えます。

①雨の場合→あきらめることが多いです。
着物の達人からすれば、何をおっしゃいます~って感じでしょうが、荷物が多い(非常に多い)重いものが多い、コロコロするカートみたいなので行かないといけないくらい多い、わけですから、あきらめます。

②風が強い場合→帽子が飛ばされないようにするクリップでおくみを留めて前がはだけないようにします。

同じものは見つかりませんでしたが、だいたいこのような↓もので、いつも透明のを探して買っていました。
数年でコイル部分が黄色く変色してしまいますので、その後は分解して、クリップの部分はまた別のことに使います。


この頃透明なのが売ってなくて、新しいのが買えないんだけど、透明なので目立たないのと、コイルでびよ~んと伸びるので、歩く邪魔にはなりません。
これが、ただ留めているだけの伸びないものだと、外れてしまったり、歩きにくかったりします。

このクリップ、室内に入って作業する場合は、たすき掛けする代わりに袖を留めます。

③暑い日→内側に着るものを夏仕様、麻や冷感タイプのものにします。
脇汗などは、着物まで行くと変色してしまいますから、

表から見えるのは春らしさのあるものにします。
羽織を着て、夕方の寒さはショールで対応。

④寒い日→内側に着るものを一応、冬用にします。
室内は暑かったりするので、ほどほどにですが汗で着物を汚さないようにだけは気を付けて、冬でもこちら↓着ることが多いです。

結局、暑くても、寒くてもこちら↓を下に着ていることが多いです。
こちらはこのブログにコメントいただいて知って買ったもので、本当にあの時買っておいてよかったと思っています。
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⑤花粉対策→もう、この時期は花粉が飛んでいて、たとえ飛んでなくてもアスファルトに積もったものが舞い上がったりして、対策は必要。

1月だったらウールのコートなんだけど、寒くてもここは我慢してつるんとした表面の道中着で。
花粉が付くと普段より念入りにブラシ掛けたりしなくてはならず、面倒なので、道中着はよいとおもってます。

羽織は前から花粉が入ってきちゃいますね。
そういいながら、3月は羽織を着ちゃうかもしれないですけど。

そうなったら、ショールで前を押さえるといいかなと思います。

さて、そのショールに一工夫です。
ショール スナップ

ショールは何枚かあるけど、どれも、ただの長細い平たい布ですから、手で押さえていないと落ちてきちゃいます。
でも、私は片手はふさがっているし、Suicaをかざすときには両手がふさがっちゃいます。

目立たない程度に首に沿ってくっついていてほしいわけです。

どうしようかなと考えた結果、ドールのあきにも使う、透明のスナップ。
軽いですし、目立ちません。

《Prym》プリム ドイツ・プラスチックスナップボタン(ホック) 丸型 7mm/24セット入り 全2色347 155-347 156
最初から仕立てるなら裏地もあって、金属のスナップでもその裏地でくるめば大丈夫ですが、裏地の余りがない場合は、透明なスナップがよいかと思います。

スプリングホックでもよいかと考えたんですが、髪に引っかかるといやだなあというのがありまして、スナップにしました。
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

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