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2023'02.26 (Sun)

Needlepainted Plants and Pollinators:


Needlepainted Plants and Pollinators: An Insect Lover’s Guide to Silk Shading Embroidery

元旦から頭痛というタイトルで、義母がおせちをたくさん食べたと書きましたが、そのことで、そのあと、頭痛以上にヘビーなことなどあり、私にぐぐぐっと負担が来たりして、諸々ひっくるめて今年は厄年か?という始まりでした。まあ、そんなこともあって、年の初めからネットの買い物に走ってしまいましたよ。やっぱり癒してくれるのは手芸の本です。で、洋書を1冊。Goldwork: Techniques, Projects & Pure Inspiration (Royal Scho...
Fine Whitework: Techniques, Projects & Pure Inspiration



↑と同じシリーズでSilk Shading Embroidery のイギリスの本。
ハードカバーでしっかりしてる本です。

143ページ(ハードカバー)
Search Pr Ltd 2021年11月9日:発行
Victoria Matthewson :著
英語

表紙はとてもシンプル。
ハーブの一種、フェンネルと七星てんとう。

プランターでフェンネルを育てているせいか、テントウムシは縁起物だからか、とても買いたくなった本です。

昆虫類が結構載ってると書いてあり、それはヨーロッパの刺繍の本ではふつうなんですけど、自分としてはあまりそういうのはステッチしないですし、じっくり眺めたいわけでもないので、そこでちょっと買うのを考えてしまいました。

でも、やはり何事も勉強なんですよね。
柄の中でセットになっている花々はとても素敵ですし、甲虫のつやっつやの羽も、蜂のほわほわしてる毛も、ちょうちょの鱗粉かと見まごうステッチも、すごく大きい写真で載っています。

たとえば、ちょうちょ1匹が見開き2ページにわたってです。

スグリやすもものつやつやなところもアザミのちくちくなところも、ああ、こうやって刺してあるのねと感動できる写真が続きます。

もちろん最初の方には基本的な刺し方が材料の説明から30ページほど書かれています。
道具にはチューリップさんの刺しゅう針が使われているようで、写真に写っていました。

額に入れるときのやり方も書いてあります。

写真が大きくきれいなので、針をどこに刺しているか、針は表から入れたのか裏から表に出したのかさえ分かるくらいの写真が載っています。

針を裏から表に出すロング&ショートステッチと表から裏に出すのではどう違うかなど、刺し始めると気になる疑問についても書いてあるこちらの本もどうぞよろしくお願いします。

刺しゅうの基礎
紙書籍版と電子書籍版

楽天ブックス→はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 [ 安田 由美子 ]
          はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎【電子書籍】[ 安田由美子 ]

Amazon→刺しゅうの基礎

紀伊國屋書店→はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎
         電子書籍はじめてでもきれいに刺せる 刺しゅうの基礎 - 本編

セブンネットショッピングはじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎 
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