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2024'01.22 (Mon)

縮緬の細長い部分を毛布の衿カバーに

先日は雨で助かりましたが、静電気「バッチバチ」の時期です。
洗濯ものを取り込もうとしてバチっとする毎日。

スギ花粉に対してすごく敏感なセンサーを持つ夫曰く、先週の日曜日くらいには飛んでいたとのこと。
となると、洗濯物は外に干せなくなるので洗濯ものを取り込むときの静電気だけは回避できてうれしいのですが、やはり家のどこかでバチっとなる季節です。

静電気が溜まりやすいのは着ているものの繊維の種類とその重ね着したときの摩擦にもよるとのことです。
化繊はバチバチすることはかなり多く、かつ、着ていてあまり心地よくないのです。

家族はみんな、もこもこのあったかシーツや毛布ではアクリルかポリエステル製のを平気で使っているのですが、私は相変わらず綿かリネン。
毛布は綿毛布か、半分綿、半分ウールの毛布。
そして、羽毛布団に綿100%のカバーです。

上に書いたようにスギ花粉の飛び始める1月からヒノキ花粉の終わる5月まで外に干すことができませんから、洗っても部屋干しとなりすぐに乾くとは限りません。
だから、衿部分だけカバー。

綿のタオルを手で縫い付けていたときもあったのですが、細長い正絹の縮緬があるのでカバーとして使ったら、どうかなと思い、付けてみました。

表がウールで裏が綿の毛布にはグレーの縮緬を。
毛布の衿カバー

花粉の時期が過ぎてから丸ごと洗うかもしれないし、その前に汚れてはずして洗うかもしれないということで、ミシン糸は紺色にしてほどくとき見やすくしてあります。

裏の方は広くとって、耳も利用して、大きな針目のジグザグミシンで縫い付けました。
毛布の衿カバー

ただしまっておいても無駄になってしまいそうな布がいっぱいありますから、今年はこんな感じでしまわれている布を活かしていこうと考えています。

夏に使う、絹混紡の綿毛布は、薄く、ぼろぼろになっていたところがあり、でも捨てるにはもったいないと傷んでいたところを切り落としました。
そして、やはり正絹の細長いはぎれでくるんで修繕しました。
毛布の衿カバー

はぎれを使って縮緬細工をするのも楽しくてきれいでよいですし、細長くてもつないで洋服にするのもいいですが、寝ている時間が気持ちよく過ごせるこんな使い方もありかなと思います。

特に地味な色や、変色してしまったということで使い道が少なくても、お蚕さんからいただいた絹は大切にしたいです。
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Comment

こんにちは。

身に着けるものは、自分にとって心地よいものにしたいですよね。
なかなか処分できない布たちを、ほんの少しの手間で役立てられて、とても大切にされていますね。
あんこ | 2024年01月23日(火) 09:58 | URL | コメント編集

Re: こんにちは。

自分でお金を出して買ったのだから、捨てようがどうしようが勝手という考えもあるかもしれないですが、やはり、最後まで使い切ることを大事にしたいと思っています。
といいつつ、生きてる間に使い切れるとも思えないですね。
もったいないかあさん | 2024年01月25日(木) 09:47 | URL | コメント編集

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