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2016'09.13 (Tue)

手縫いのいいところ

これはレーヨンの縮緬の風呂敷です。
まつり縫いとミシン縫い

1枚は市販のもので、ミシンの「三巻押え」で縫ってあります。

もう1枚は生地をカットしてもらったのを風呂敷にしたくて、三つ折りして流しまつりしています。

手縫いの良いところはというと、よく、いちいちミシンを出さなくても縫い始められるから、と言います。
でも、私の場合、ミシンは電源さえ入れればすぐに使える状態ですし、糸通しなども何十年もやっておりますと苦ではないです。

縫い始めるまで多少時間はかかるかと思いますが、、手がかかるとか、めんどくさいとは思いません。

それでも手でまつるということは、仕上がりの違いです。
柔らかく仕上がるので、少々時間がかかっても手でまつります。
とろん、ふわん、とした素材ほど、三巻きのパーンとした縫い目が気になっちゃうのです。

若いころ、薄いポリエステルの生地を買ってスカーフのようなものを作ったときに、三巻押えで縫ってしまうと硬くなって嫌なので、撚りぐけにしました。
手で縫ったものなのに糸が切れるということもなく、いまは風呂敷として使っています。

風呂敷は結構使っていますが、ミシンで縫ってあるのがほとんどではないでしょうか。
白山紬のような生地はしっかりしててミシン縫いでもいいけど、縮緬は手縫いが似合うように思うんですよね。

正絹の縮緬の風呂敷はきれいで高いというのが頭にあって、汚れを気にしてなかなか使えないでいます。
使わないことのほうがもったいないような気がします。
絹であっても、もっと使うようにしたいです。


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