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2009'07.16 (Thu)

アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパ2 ~小さなフラワーガーデン~


アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパ2 ~小さなフラワーガーデン~

72ページ:刺しゅうはカラー・図案や説明文はモノクロ
サイズ:横145×縦205×厚4mm
カラーフィールド・パブリケーションズ 2009年7月1日:出版
アートブックショップでは7月1日 他の取扱店では7月18日など)
フランス語

↓に続く、
アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパシリーズの
第2弾です。

【More・・・】

アンティークDMC刺しゅう図案集 刺しゅうで旅するヨーロッパ1 ~かわいいチェコスロヴァキア~ (アンティークDMC復刻図案シリーズ)アンティークDMC刺しゅう図案集 刺しゅうで旅するヨーロッパ1 ~かわいいチェコスロヴァキア~ (アンティークDMC復刻図案シリーズ)
(2009/06/01)
不明

商品詳細を見る


第1弾の本(記事はこちら)に比べ
大きさは半分です。

内容の写真はこちらでご覧ください。
アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパ2 ~小さなフラワーガーデン~

クロスステッチは入っていませんが、
ハーダンガー用の生地みたいな数えやすそうな布に
カウントステッチでステッチされているような雰囲気の刺しゅうです。

とはいっても、図案を見ると
10目ごとの格子がついていて
見慣れているカウントステッチの図案ではないようですが、
きっちりカウントしたように刺してある感じのがおおいです。

針目を見てみると
織り糸のたてと横の糸の交差するところでできる穴に刺してあるものもあれば、
表紙の図案のように織り糸に針を通してあるものもあります。

でも、全体を見てみると
やはりカウントしてステッチしている感じがします。


私の好きな細かい、小さな花、
規則正しく並んだ花のデザインにググッときました。

それと色の渋さにも。

渋いというと地味というふうに感じるかもしれませんが、
この色選び、おおいに参考にしたいところです。


日本の刺しゅうの本とフランスの刺しゅうの本を比べると
同じような図案を刺すにしても
色自体の選び方や組み合わせなどの違いが
とても大きいように思います。

もちろん、日本はどう、フランスはどう、と
ひとまとめには出来ませんが、
やはり好きな色使いの本を手元に置いておくことは
自分でデザインを考えたり、
アレンジで色を変える場合にもとても役に立つように思います。


私が参考にしている色についての本は
↓のような本です。

デザイン論の授業で習ったような色彩学とは
また違った視点から見ているようで
おもしろく、参考にもなる本です。

フランスの伝統色フランスの伝統色
(2008/11/26)
城 一夫

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和のものを考えるときは
日本の伝統色 配色とかさねの事典日本の伝統色 配色とかさねの事典
(2007/12/19)
長崎 巌

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これまた第3弾も楽しみです。

私はアートブックショップさんで買ったので
今手元にあるのですが、
アマゾンでは18日発売で予約可となっていました。

相変わらず、表紙が表示されないようです。↓
刺しゅうで旅するヨーロッパ2 小さなフラワーガーデン刺しゅうで旅するヨーロッパ2 小さなフラワーガーデン
(2009/07/18)
不明

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楽天ブックスもやっぱり表示されてませんでした。

刺しゅうで旅するヨーロッパ(2)


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