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2015'03.01 (Sun)

天ぷらの油と揚げ餅

昨日の天ぷらの話にコメントいただきましたので、その続きのお話を。
関根の胡麻油で揚げ餅

写真は天ぷらの前に揚げた揚げ餅(揚げおかきともいうのかな?)です。

幾度となく書いてきましたが、私は胃腸が弱いです。
外食したり、食べ過ぎたり、あるいは冷たいものなど食べたりすると、すぐ調子が悪くなります。

そんな私が天ぷらを食べるにはどうするか…
長年自分のおなかで試したのは、たくさん食べないというのはもちろんですが、よい油を使うことでした。
ちゃんとした天ぷら屋さんで使っていると聞いた太白胡麻油にしてからは、問題がないのです。

この太白胡麻油、シフォンケーキなどサラダオイルを使うお菓子にも使います。

スーパーでも手に入りやすいのは竹本油脂のマルホンのもの。


昨日はもらった油があったので、こちらをつかいました。

胡麻油の関根(という会社の)関根の胡麻油(という商品) 【

どちらも手間のかかる昔からの「圧搾製法」という作り方の油です。
溶剤を使って安く早く抽出させる方法ではありません。


【More・・・】

油としてはちょっと高いのですけど、外食で使う金額や、体調が悪くなること、それにしょっちゅう食べるわけではないことやお菓子作りにもおいしいことを考え、昔ながらの製法であることを加味すれば、このお値段でも納得です。

これだけ高い油を使うからには、最後まで使い切るようにしています。

ときどき聞くのですが、「揚げ物をよくするので、揚げ鍋にはたっぷりは油を入れず、揚げ物が終わったら捨てる」というものです。
私は逆でしょう。
(もう一つのブログで書いていたと思いますけど…)

揚げ物はあまりしょっちゅうではなく、いい油を使って作り、漉してビンに保存。
それを炒め物に使って、終わった頃、また揚げ物をする。
酸化させないようにしながら、なるべく使い切る。
そんなかんじで使っています。

TVの料理番組でもよく新しいサラダオイルで炒め物などしてますけど、うちは新しい油は炒め物には基本的に使わないです。

ちなみに、昨日天ぷらを揚げる前に揚げ餅を作りました。
一番最初の写真です。
自分でスライスして干しておいたものです。
玉藻塩という塩をかけているだけですが、とてもおいしいですよ。
一番新しいきれいな油のときに作ります。


お得なのもあります↓が、わたしはもらうこともあるので↑のビンで1本ずつ買ってます。
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