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2015'10.12 (Mon)

ぴりぴり、ちくちく、発疹…ときたら

痛みの始まってからの1週間はなんとかブログも書けましたけど、その後2週間は痛かったり、その分、締め切りまでの余裕がなくなったりで、その間、ブログはお休みでした。

いろんな痛みがありますが、今回はまた新しい痛さでした。
だれでもその病気になるまでなかなかその痛さを理解できませんから、健康な人に伝えようと思っても無理な話です。

それでも3人に1人くらいはなる(ためしてガッテンより)ということなので知っていて損はない話かもしれませんから、ちょっと書いておきます。
腰痛

【More・・・】

痛みの原因がわからず、内科に行ったら整形外科に行った方が良かった、ということがありました。
軽い肉離れのようなものだったそうで、それを2回ほど経験しているので、あ、またかな?と思いました。
そう思うと、思い当たる節があり、私の場合、だいたい、ちょっと強い冷房に当たってしまったとき、不自然な態勢で重いものを持ったとき、でしょうか。

今回もまた、二度あることは三度ある、で、同じようなことになったと思ったのですが、ちょっと様子が違いました。
家族に言わせると私はいつもどこか痛いって言ってるそうで(いつもなわけないですけど)頭と手を基本に(?)まあ、痛いことは多いです。
痛いのより、痛いときに、人から、また言ってるとか、日頃体を鍛えないからだとか、そういうことを言われる方がいやですね。

だから、またかという感じで、義母のお誕生会の準備などは、ひとり、痛い、痛いと言いながらの料理。
鰻丼をメインにすればあとは手抜きでと、茶碗蒸しを作ったくらいで手の込んだものも作れなくて申し訳なかったです。
だって、おなかから背中にかけて、ただ、ただ、痛いんですから。

軽い肉離れ?腹痛?行くのは整形外科?内科?

見た目はなんにもないのにピリピリとチクチクが1週間、そして発疹がでました。
かぶれ?とおもったら、水ぶくれになりました。

帯状疱疹でした。

ここで、あのチクチクとピリピリが帯状で発疹も帯状(続いてなくても一直線上に何カ所か)であることに気づいていればいちばんわかりやすいので話は早いのです。
私の場合、一番多いとされる肋間神経に沿って帯状にところどころ赤くなり、そして、少しして2×3cmくらいの範囲が水ぶくれでした。

やはり最初行こうかと思ってた整形外科ではありませんでしたね。皮膚科です。
結局ピリピリとした痛みを感じてから発疹が出るま8日。
それがかぶれかと思って様子を見ていて水ぶくれになるのに2日。
この時点でなんでかもわからずに10日も痛みに耐えてたわけです。

かさぶた(痂皮[かひ]っていうんですね)になって治るまで1週間くらいなのでだいたい3週間ほどで治る病気のようです。

体の右側か左側のどちらかに出るのが普通で、どことは決まっておらず、体中のあらゆるところに出るそうです。

特に年齢が上の人で治療を始めるのが遅れると、痛みが残ることもあるとのこと。
「帯状疱疹後神経痛. (PHN :postherpetic neuralgia)」というのだそうです。
「あなたは40代だからたぶん大丈夫」と医師に言われて、ちょっとほっとしました。
でも痛みが残らないとは言い切れないらしいそうです。


痛み止めの薬も飲み始めて、その時は少し痛みからも解放されました。
眠れないような痛みでも、私にとってはいつもの頭痛や手の痛みに比べれば、たいしたことはないと思ってましたが、水ぶくれができてからは痛み止めを飲んでいてもけっこう痛かったので、甘く見てはいけませんね。
その時は痛み止めを飲んでいるのに頭痛もしましたし。

一度なるとその後は再発は少なく、二度なる人は100人に1人くらいだそうです。
親兄弟になったことがある人がいるとなりやすいというのは本当にそうかもしれません。

1週間ほど自宅安静が望ましいとのことですが、安静とはどの程度のことを言うのでしょう。

こういうときに限って、その安静にすべき1週間、お隣さんがリビングをリフォームしてました。
金槌やドリルの音が響いて耳栓をしても安静に寝ていることは無理で、リフォームが終わったら今度は元気なお孫さんがめずらしく遊びに来ていたようで、叫ぶ!・・・。
当然、お隣さんが悪いわけではなく、撚りによって今週とは、なんて運が悪いんでしょうと思うしかありませんでした。

今年は春に手を怪我して、夏頃から、四十肩、腱鞘炎、そして秋になって帯状疱疹。
いつも秋は手が痛いけど、今年は手を酷使していないので関節症の痛みが出ないことと、頭痛が減ったのがいまのところ、救い。

体が弱っているときに出るとは言うけど、そんな感じはなかったんですよね。
睡眠不足や風邪を引いたくらいでも出るそうですよ。
だれでも心配はしておくべき病気なのですね。

とまあ、薬を飲む前はPCの前に座っているのさえ痛かったけど、調べてわかったことがいろいろありました。
ネットで見つけた情報なので、不確かな情報も混じっているかもしれません。

いちばんわかりやすかったのはこちら()の「<図>帯状疱疹における症状の変遷」です。
発疹が出る前から痛み始め、この痛みはいつまで続くの~?ってときに、先が見えた気がした図です。

こちらでは()チェックシートが公開されていて、すべてに当てはまったので早く気がつきました。

でも、痛みはまだ続いています。
普通は1ヶ月から3ヶ月くらいで痛みは治まるようなので、早く痛みが治まらないかなと思ってます。

痛みはあるし、そもそも無理しちゃいけないサインが帯状疱疹だそうなんですが、ちょっとだけがんばって作品を仕上げて提出しました。
スタジオ撮影の段階標本一式やお教室の準備と作らなきゃいけないものもまだありますが、ひとまず、よく休みたいと思います。
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