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2015'09.03 (Thu)

和紙じゃない畳紙の再利用

着物や帯は畳(たとう)紙に1枚ずつ包んで、桐のタンスに入れて、ときどき虫干しすれば、日にも焼けず、カビもせずにいます。

このとき注意しないといけないのは、畳紙の材質です。
和紙ならよいけど、そうでないと、つまり、コウゾじゃなくてパルプだったりすると、絹によくないみたいですね。

あのリサイクルの帯にはたとう紙が付いていました。
帯自体は袋に入っていて、新しい白いたとう紙がいっしょに入っていました。
和紙じゃないです。
和紙じゃない畳紙

でも、いい紙なので、型紙を作るのに利用しました。
表がつるつる、裏がざらざらの紙で、線もきれいに書けました。
厚いけどちゃんと透けるし。

洋裁には不都合ですけど、小物などのパターンになら、ひもの部分を避けながら、使うとよさそうです。

本当にいい和紙の畳紙だと湿気を吸ってくれるそうで、目安は金額だとか。
安くて、和紙って書いてあるのはパルプが混じっているの?
こうぞって書いてあれば安心なのかな?

そういえば、近頃は身長の高い方が多くて、着物用だと87㎝のものも多く売られてます。
昔は83㎝くらいだったよう。
端は着物に合わせて折ればいいわけですが、87㎝だと入らない引き出しもあるそうです。

87㎝の方が、あとで型紙に使うのによいわ~などと、本末転倒な考えをめぐらせてしまいます。
たくさんの種類がありすぎて、どれを買ったらいいのでしょう?

【More・・・】

伯母にもらった羽織の入っていたのはこちらでした。
たしかに和紙のようです。


黄色っぽくなったら取り替え時だそうなので、10枚くらいまとめて買うのがよいのでしょうね。






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