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2017'08.15 (Tue)

つくりら 刺しゅう糸のお話

「つくりら」のコラム、また新しいお話をアップしています。

今回も私物の刺しゅう糸を撮影してもらったのですが、カセのものを撮影するということでしたから、ストックのほうを。
刺しゅう糸ストック分

使っている最中のものは三つ編みにしてファイルにかけてあり、それでは撮影できないのです。

別の仕事が忙しすぎて、DMCのよさげな色を選んでいる時間もないので、ぱっと見、きれいな色のあたりを袋ごと選びました。
アンカーは3束以外は全部三つ編みで、オリムパスは1束、コスモも3束だったかな?
撮影したのはこの少ないけどなんとか元の形をした糸。

つくりら 刺しゅう糸の話 

この話は続きがあります。

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2017'08.12 (Sat)

手づくり手帖 Vol.14 初秋号



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130ページ
日本ヴォーグ社 2017年9月17日:発行 8月17日頃:発売
日本語

今回の付録は笹尾多恵さん監修のゴールドワークのブローチが作れるキットです。

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2017'08.09 (Wed)

糸通しの話

「つくりら」お読みになりましたでしょうか。

つくりら 読みもの 

今月も更新がありました。

今回は刺しゅうに限らず、洋裁なども含めてのお話で、糸通しを取りあげることにしました。

「糸通し」 

じつのところ、私はいつも急ぎの仕事ばかりなので、糸を通すのに糸通しを出す手間さえ惜しい・・・
それに、まあ何十年も針に糸を通していれば、目がかすんでいても、勘で通ってしまったりするので、それほど使うわけではないんですけどね、あると、ほんとに便利ですね。

そんなお話、書いてます。


こちらは、6年ほど前、ステッチイデーのVOL.14でも紹介したいかにも私らしい使い方をするのに欠かせないミシン用の糸通し。
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糸通し【ヤマト・メール便での発送OK】
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本来の用途と違う使い方をしているので、壊れちゃってもメーカーさんに文句は言えませんよ。

いくつも買って、あちこちの刺しゅう道具セットに一つずつ入れてます。

無理な使い方をしなければ壊れたりしません。
行方不明になる方が多いでしょうか。

この形じゃないのから、もう、20年、いえ、30年以上使い続けています。

歪んだのはあるけど、針金がとれるなど壊れたのは一つか二つだったと思います。
意外と丈夫です。



こちらは持ってないのですけど、借りて使ったことがあります。
私の家庭用ミシンに付属の機能の糸通しと、同じようなやり方で通すことができ、便利でしたよ。


写真は私の私物で撮影するので、こちらの商品は持ってないから、話に出てくるだけで写真はないのです。

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2017'08.06 (Sun)

2017 私の針仕事展

私の針仕事展 〜新しい「私」を見つけに。〜
私の針仕事展2017

西武池袋本店 催事場 予告はこちら 

過去のステッチイデーに掲載のオリジナルデザインの作品を30点ほどを送りました。
全部ではないかもしれないけど展示していただけるようです。

西日本のほうにも行くみたいです。
自分は旅できないけど、作品だけでも日本のあちこちに行ってくれるのはうれしいです。

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2017'07.19 (Wed)

日本文芸社 「つくりら」オープン

7月14日に美しい手工芸と暮らしのサイト「つくりら」(こちら)オープンしました。

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美しい手工芸と暮らしのサイト「つくりら」がオープンいたしました。
「つくりら」は手工芸を中心に美しいことやものを紹介するwebメディアです。
豊かな暮らしのエッセンスを詰め込んだ手工芸やお料理、お菓子の本の紹介をはじめ、つくり手のインタビューなどをお届けします。
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もちろん出版物の紹介もあり、アトリエfilさんの本もあります。

「つくりら」では、いろんな分野が紹介されているのですけど、手工芸の方ではお店に取材に行ったりしてお話も聞いてきてくださってます。
私が行ってみたかった関西のお店が載っています。

私も「読みもの」の方で、手芸の分野について書かせていただいてますので、よろしかったら読んでくださいね。
このブログに書いたこともあったり、あちこちに散らばってた話をまとめたり、新しく追加したりしてます。

私が書いてる話の中で写っているものは全部私の私物です。
このブログにもときどき出てきているものもあります。
きれいに撮影していただいて、うちに転がってるときと別物みたいです。

ちなみに、写ってる手は編集者さんの手です。


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2017'07.14 (Fri)

「ファスナーの本」繁体字版

少し前に届いていた本です。
ファスナーの本繁体字版
この「ファスナーの本」(記事はこちら)のときも6月頃でした。

この本では、一手間かかるけれど、慣れなくてもきれいに付くやり方を載せました。

たぶん、私が出版の仕事をしたことがなかったら、ファスナーのメーカーに載ってるようなやり方を提案していたと思います。

でも、ターゲットが初心者で、コンセプトが「初めてでもできること」でしたし、一つだけ載せるとしたら、この一手間かかる方がよいと判断しました。

コンシールファスナーをスカートの後ろの短い直線の部分に使う場合は、そのメーカーのサイトのような方法がよいは思いました。

でも、脇のカーブに付ける場合や、後ろ背中心の長く、カーブもある場所に初心者でも上手に付けるにはこの本の付け方の方が
いいというのが、編集者さんと私の判断です。

本の仕事を続けてきて、すこしばかり、何が読者にとってよいのかわかってきている気がします。
これからも、読者に合わせたものを書いていければと思っています。

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