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2017'02.21 (Tue)

470万アクセス ありがとうございます

このブログを始めてもうすぐ10年になります。
右のカウンターが4700000になりました。
ありがとうございます。

テーマ : 刺しゅう - ジャンル : 趣味・実用

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2017'02.20 (Mon)

ふだん飲んでるお茶のこと

緑茶をいちばん飲んでいると思います。
ほうじ茶も番茶やくき茶を炒っていれます。
紅茶も粉になってるんじゃない葉っぱのをポットでいれたり、ローヤルミルクティにしてよく飲みます。
ペットボトルのは出先で買うくらい。

いくら忙しくても、それだけはわりとまめにやってるなあと自分でも思います。

今日は中国茶。
中国茶器

おままごとみたいな茶器。
長い湯飲みにふたをするようにしてひっくり返して香りをかいで、杯みたいな方で飲む、というのをめんどくさがって長い方でいきなり飲むと舌を火傷します。

ここから緑茶のお話。
近頃は一人で飲むときは一番摘みくき茶というのも気に入ってます。
そんなとき、引き出しの片付けで出てきたメモは日本茶の煎茶の入れ方のことでした。

100g 2000円 50℃ 2分
100g 1000円 70℃ 1分30秒
100g  500円 80℃ 30秒
100g  300円 90℃ 30秒

一番摘み茎茶は安いけど、70℃くらいで入れてもおいしかったですよ。
袋には熱いお湯でってかいてありましたけどね。
いろいろ試すのがいいですね。

実家に行ったとき、これはいいお茶だからって母が言うから、たぶん、2000円くらいのだろうとおもって、50℃ではなかったけど、器もちゃんと温めてポットのお湯でいれました。
そしたら、親戚のご年配に、「悪いけど熱いお茶に替えて」って言われて、しかも、「熱湯くらいのでいれて」って言われちゃったんです。

それから、集まりがあるとき、そのおじさんには、「いいお茶」を「沸かし立てのお湯」で入れなければいけなくなりまして・・・。
このメモを見てあらためて何ともったいないことかと思いました。

熱いのが好きなら、二番茶、三番茶でいいんですよね。
初摘みなんて、もったいないわけです。

うちは生協さんで知覧茶を買ってます。
義姉にあげたらおいしかったから同じ会社のをネットで探したけどなかったと言ってました。
生協仕様なのでしょうか、わかりませんけど。

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2017'02.18 (Sat)

ブッククリップ

ここのところずっと原稿書きとかしてました。
ひとまず、次の次の本の分、終わりました。
続けて、次の次の次のその次の分をやり、それから、順番を逆にして次の次の次の分をやります。

もう、机は資料の山。
確認のために実際に縫ったりもしてます。
縫ったものを確認しながら図に描いたりもします。

そんなとき、「こんな商品はいかが?」と出たのが、これ。
プラムネット ブッククリップ
ブッククリップ
いつもは余計なお世話と思うものの、ちょうど、楽譜を開いておくために買ったページオープナーが楽譜にはよかったけど本には向いてなくて、困っていたのです。
文鎮を置くとすべっていくし。
キッチンでつかってるプラスチック製の大きなクリップは本に跡が付くし、厚いのは無理でした。

ちょうどよいタイミング。

効率アップのために買ってみました。
クリップのとめるという機能だけでなく、適度の重さですから文鎮の機能もあります。
フェルトが貼ってあって、本も傷まず便利です。

カルトナージュにも使えそうだし、おもりが付いているのでメモスタンドのように挟んで立てておくこともできます。
ボンドなどを塗ったあと、宙に浮かせて乾かしておく作業にもよいですね。

レビューをみると早々に割れてしまったというのもあって心配してたんだけど、ドイツ製のプラスチックのばねのクリップもやっぱり何年かで壊れたし、それはしょうがないのかなと思いました。
ひとまず、しばらくは壊れないでいてくれることを願いながら、まだしばらくは資料の山と格闘です。

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2017'02.17 (Fri)

揚げあられと油のこと

乾燥してますね。

冬、お餅を薄く切って並べると、すぐに乾きます。

割れないように乾かすには、厚みとか、いきなり干さないとか、一気に乾かさず、低温でじっくりとか、TV番組の北国の冬仕事の紹介でみたような気がします。

いつも全体の何割かは割れてしまうんだけど、家のおやつなので、気にしない。

乾いたら、缶に入れて保管しています。

太白胡麻油で揚げて、玉藻塩を振りました。
揚げおかき

お餅は千葉のもち米です。
杵つきもち。

強火で蒸すとか杵でつくとかしたお餅だと揚げあられもおいしいと母は言います。
お餅つきの時、ガスコンロを替えたら、いまのは安全という点が重視されているためか、強火で長時間蒸したいと思ったのに、安全装置が親切に消してくれてしまったとかで、そのときは、いつものようにうまくいかなかったといってました。

一つ一つの工程にベストな状態があるのでしょうね。

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2017'02.16 (Thu)

手づくり手帖Vol.12 早春号


紀伊國屋書店→手づくり手帖Vol.12 早春号

楽天ブックス→手づくり手帖Vol.12 早春号

130ページ
日本ヴォーグ社 2017年2月17日:発売(3月17日:発行)
日本語

特集テーマ「愛しの花モチーフ」

樋口愉美子さんの刺しゅうの世界として、数々の作品の紹介されています。
そして、綴じ込み付録がアップリケのカードケースで、ファンとしてもうれしい号です。

原稿書きで煮詰まってるので、ちょっと開けてやってみようかな?

ほかに、キルトやイーネオヤ、つまみ細工と春らしく花に関連したものが多数。
春らしい内容になっています。

いつものように読み物も充実していて、刺しゅう好きとしては「手の人」の森山多喜子先生のページが特に興味深かったです。
もちろん、12回目の吉岡幸雄さんの染色のお話も。

おもしろそうだったのは巻き織りつつみボタン。
特別の材料や道具を用意しなくてもできるのは、いいですね。
刺しゅうのステッチと同じなのにボタンになっちゃうとは。

ガラスフュージングも娘に付き添って箸置きを作ったことがあるけどたのしいものです。
誌面のはもっとすばらしいもので、ああ、こんなすてきなものが作れるんだなと思いました。

そして、高橋まゆみ人形館はちょっとすごい!


次の夏号の付録は下田直子さんのデザインだそうです。

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2017'02.15 (Wed)

誌上・パターン塾 Vol.3 パンツ編

誌上・パターン塾 Vol.3 パンツ編 (文化出版局MOOKシリーズ)

紀伊國屋書店→誌上・パターン塾 〈vol.3〉 - パンツ編

楽天ブックス→誌上・パターン塾 Vol.3 パンツ編 [ 文化出版局 ]

180ページ
文化出版局 2017年2月13日:発売
文化出版局 編 , まるやま はるみ :監修
日本語

ミセスのスタイルブックのなかの特集記事「誌上・パターン塾」をまとめて、デザインやパターンも補足して、さらに便利な部分縫いなどもひとまとめにした本。
ミセスのスタイルブックを毎回買っていた方でもパンツをパターンから作ろうと思うのであれば、まとまっていて便利かと思います。

パンツはスカートよりも厄介かもしれませんね。
でも、理屈がわかると断然作りたくなると思います。

パターンて、伸びてフィットしてしまう生地なら何とかなっても、そうでない場合は特に大事ですよね。
デザインも素材も縫製も大事だけど、とにかく、パターンは大事。

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